お見合い結婚への道 お見合いは世話好きオバサンだけが運んでくる!そう思っていませんか?
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  2.世話好きオバサンだけがお見合いを運んでくる!
そう思っていませんか?


お見合いをさせるのが趣味のような世話好きオバサン。会社の上司。そんなのがドラマの中だと大抵お見合いの話を持ってくるものです。しかし現代社会では、世話好きおばさんの数も減少傾向。そんなにお見合いの話が周りに溢れているわけではありません。
そこで上手にお付き合いしたいのが 結婚情報サービス会社。ここで「結婚情報サービス」というとまたいろんなイメージが先行して「そんなのモテない人の行くところ」と決め付けてしまう人!ちょっと待ってください!!!
確かに結婚情報サービスはイコール「結婚相談所」と思われることも多いようで、昔ながらの寄り合い所的なイメージから敬遠する人も多いかもしれません。でも結婚情報サービスもやはり現代的にレベルアップしていますし、そこにいるカウンセラーの人たちも言わば世話焼きオバサンの超スペシャリストがいるようなもの。各社によってもサービスや世話焼き度も全く違っていて、自分に合ったスタイルを選ぶことができます。

また結婚情報サービスの良いところ。それはお相手がひっきりなしに選べるほどの会員数をどこも抱えている点です。これは今までの世話焼きオバサンには成しえなかったこと。(どんなに交友関係が広くても、どんなに世話焼きでも一人で把握できる人数には限りがありますよね。)

例えば私が調べた感じで結婚情報サービスの会員数の平均は大手で4万人くらい。数を絞ってよりきめ細かな対応を売りにしているところでも5000人前後。しかも結婚情報サービスは有料で年間25万円の金額(平均的サービス利用の場合の相場)を払っているので、結婚に対してみんな本気の人ばかり。結婚を心から願っている4万人(男女比を仮に5:5としても2万人)の中から選べるなんて、実社会ではあり得ないことです。

さて、ここで平均して25万円の金額を払うことは安いのか高いのかという話。結論から言って私個人の判断としては、高いとは決して思いません。まず、この金額を払うことによって自分の結婚に対する真剣度も違ってきます。結婚情報サービスに登録したからといって、何もしなくても1年後に結婚が決まっている!そんなドラえもんの道具みたいな話があるわけありません。やはりそこでは真剣に自分が活動することによって、出会ったり、お付き合いが進行したりして結婚にいたっていくわけです。

自分が本気になるにはやっぱり、苦しいお金を工面して払ったという、言わば「背水の陣」的な感覚が最初のうちはお尻に火をつけるものです。そういう感覚で臨むにはとてもいい金額な気がします。
年間25万円と言うことは単純に月で割ると1ヶ月辺り21,000円を下回る金額です。これって例えば女の人だったら、化粧品と洋服・靴などもろもろ普通に使ってる金額なんですよね。そんな化粧品や、洋服・靴も実は素敵な男性と巡り会うため、自分を磨いているようなもの。そう考えると、日々のそういうお買い物を少し切り詰めて、出会うためにお金を払うことも悪くないんじゃないでしょうか?!実際私は、飲み会や合コンに費やしていたお金を切り詰めました。合コンも、この歳になってくるとワリカンのことも増えてきたり、飲み会の際は後輩におごる機会も増えたりとで、計算すると月5万円ほど使うときもあるほど。

でもそれでも、高いというのであれば例えばもっと安い金額で活動できるネット専用の結婚情報っていう手もあります。ネットの結婚情報サービスも出会い系とは一線を画しているようで、本気の人が集まっているようです。しかし、私としてはきちんとカウンセラーがいて、活動をリアルにサポートしてくれる紹介型の結婚情報をやっぱりオススメしますね。
紹介型の結婚情報サービスがいいところ。やっぱりそれはプロの目で「どんな人が自分に合っているのか」をアドバイスをしてくれるところです。

   ・相手を見る目がないと友人から言われ続けている。

   ・お付き合いをしても性格が不一致という要因から別れることが多い。

  ・理想の相手に巡り会っていない気がする。


そんな方は絶対紹介型の結婚情報で客観的な観点から自分に合う結婚相手をカウンセリングしてもらうことをオススメしたいです。なんせこの私が、いつも好きになるのはダメ男という見る目のない恋愛を繰り返していた張本人でして・・・。最近はコンピューターでその人の性格や相性の合うお相手の傾向を教えてくれるような会社もありますし、ここで重要なのは自己判断のみで突っ走っていた過去の恋愛とは違って、カウンセラーやコンピューターなど客観的な目が入るということです。それによって自分でも気づかなかったお相手に対する条件、大切にしている価値観などが見えてくるのです。

そんなこんなで私は結婚情報のありとあらゆる資料を集めまくったのですが、その結果を簡単な表でお見せいたします。


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