お見合い結婚への道 お見合い結婚なんて、イマドキ流行んない!私も、そう思ってました・・・。
お見合い結婚への道トップ
 
1. お見合い相手は・・・
 
2. お見合いを運ぶ人
 
3. 会社を選ぶ
 
4. ネット系結婚会社って?
 
  運営者
イ・マ・ド・キお見合い結婚への道


お見合い結婚なんて、イマドキ流行んない!私も、そう思ってました・・・。 (サイト管理人)



お見合い結婚と聞いたとき、あなたはどんなプロセスを経て結婚まで至った2人を連想しますか?
母親の知人から結婚適齢期のお相手を紹介されて、お見合い写真を見る

→お互いにまあイイかな?という感じだったらホテルのお庭の見える個室かなんかでご対面
→とりあえず趣味の話とか別にいやじゃなければ、定期的に会う


こんなことをしているうちに、何となく断りづらい雰囲気になっちゃうんじゃないの?両親など第3者が介入しているから、やっぱり結婚に否が応でも向かっていっちゃうんじゃないの?
そんなイメージから「ちょっとイヤだな」「まだいいか」って思っている人も多いのではないでしょうか。
私も実際に「お見合いって焦ってる感じがしてイヤだな」とか、「結婚を前提とした出会いってあまりに不自然じゃない?」と思って敬遠していました。でも、最近のお見合いはそうでもない、私はとんでもない勘違いをして、結婚の機会を逃していたんじゃないかということに気づき始めたんです。


そこでこのサイトは、かつての私のように、お見合いを毛嫌いして、
歳月を無駄に過ごして、どんどん結婚相手としての市場価値を下げていってしまっている人たちに正しいお見合いの情報をお伝えしたいと考えて立ち上げました。



 1.お見合い相手は現代の若者です。その事実を忘れていませんか?
お見合いというと、どうしても昔ながらのドラマのワンシーンを思い浮かべて、お堅い7:3分けの男性と、振袖を着て趣味は「お茶とお料理です」と答えるようなやまとなでしこが来るイメージのまま止まってしまっている方もいるのではないでしょうか。(なにせこの私が、まったくこんなイメージでした。)


現代のお見合いは場所こそ、やはりホテルのラウンジとか、ちょっと小キレイなレストランとかそんな場所が多いですが、そこで交わされる会話はいたって自然なもの。最初は緊張もありますし、わざと形式ばって「ご趣味は?」なんて切り出し方をする人もいますが、それも笑い話のように
「お料理です!って答えた方がいいですよね?」なんて言うことも許されてしまいます。
ここで忘れていけないのは、
お相手は今を生きているまぎれもないあなたと同世代の若者だということです。(まれにそうでない方がお相手の場合もありますが・・・)
ですから、あなたは自分を必要以上に緊張させたり、お堅く見せたりしなくていいですし、むしろしない方がいいです。自然体のあなたを受け止めてくれる、お相手を見つけるための作業ですから自分を取り繕う必要などないのです。


また会ってはみたものの、いまいちピンと来ない。そんな場合も今はかなりストレートにお断りするようです。もちろん面と向かって「あなたは私の趣味ではありません」と言うことも、言われることもありませんが、
仲介相手を通じてお断りすることは日常的。私の知人の中には「何度か会ったけど、自然消滅って感じ」なんて、普通に出会ったのと変わらないような終わり方をしている人もいます。

そう、お見合い相手は宇宙人でも時代遅れの人でもありません。あなたの身近にいるような同世代の若者なのです。ただ、あなたの行動範囲では、交わる機会がなかったそんな人なのです。


次のページへ